マイル虎の巻

マイルを貯めるノウハウ《虎の巻!》を紹介します

BBQを食べながらプールサイドでサンセットライブ 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

「沖縄旅行にいくときに、リーズナブルで子供連れでもバカンスを楽しめるホテルを探している」

「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパを検討しているけど、どんなところか調べている」

 

 

この記事ではそんな方向けに、私が「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」に実際に滞在してみて、このホテルを楽しみ尽くしたポイント、実際の宿泊費などを紹介します。

皆さまにとって、沖縄を満喫できる旅行の参考にして頂けると幸いです。 

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【目次】

 

場所

那覇空港から北に60kmほど、車では沖縄自動車道を使って約70分、沖縄本島の北部にある恩納村にあります。

 

壮大な規模感のリゾートホテル

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2棟(オーシャンタワーとウイングタワー)からなる総客室数500以上の大型リゾートホテルです!

受付のフロントはウイングタワーの1階にあり、隣接するオーシャンタワーは少し歩いた海側にあります。

できることなら子供連れはフロントに近い「ウイングタワー」宿泊をおすすめします。

 

館内に入ると、これぞリゾートホテルを存分に感じさせる豪華で開放感のある吹き抜けロビーが目に飛び込んできます。

ニモ(カクレクマノミ)など熱帯魚が泳いでいるチューブ型の水槽があったり、キッズスペースがあるので、子供のテンションも一気に上がります!

ちなみにホテル名の「かりゆし」とは沖縄の方言で、「幸せ」「めでたい」という意味だそうです。

 

ホテルのプール

家族で沖縄旅行に行くならばホテルにプールがあることは絶対外せないポイントです!

かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパのプールは、「ガーデンプール」と「ラグーンパティオ」、「25メートル室内プール」と3つのプールがあります。

 

おすすめは「ガーデンプール」

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南シナ海を横目に見ながら、徐々に深くなっていくビーチスタイルのプールとなっています。

子供は浅瀬でばしゃばしゃ楽しみ、深いところ(水深1mくらい)は浮き具をつけて楽しむことができます。

海よりもプールが大好きな子供は、このプールがあれば他にどこにも行かなくてもいいのではないかと思わせるほど楽しんでました。

ナイトプール

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夜になるとこの「ガーデンプール」は幻想的な光景となります。

そして夏季期間(7~8月)は夜22時まで営業しているので、夜遅くまでこのプールで遊ぶことができます。

子供も大人も夜遅くまでプールで遊んでいました。

バスタオルの無料貸し出し

プールサイドでバスタオルを無料で貸し出しているので、自分の部屋から水着のまま来て、遊んだらバスタオルを借りて自室に戻ることができます。

もちろんプールの近くに更衣室があるのでそこで着替えてもいいのですが、子供がいると更衣室での着替えより、自分の部屋で着替えた方が圧倒的に楽でした。

 サンセットライブ

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日の入りに合わせて…ビーチサイドでサンセットライブを開催してました。

男女ふたりのミュージシャンが、沖縄ゆかりの曲「涙そうそう」や「島唄」などを演奏してました。

大人はプールに入りながら感傷に浸ってますが、子供はプールで遊ぶことに一生懸命でした。

 

「ラグーンパティオ」

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 森林の中のオアシスのような、プールを囲むように大きな木(パームツリー)が配置され、やや大人向けの雰囲気のプールです。

こちらは夜遊びに行きましたが、熱帯雨林の中にいるような雰囲気でとてもムードが良く、外国の方がたくさん遊びにきていました。

 

「25メートル室内プール」

ガーデンプールに隣接した、しっかり泳ぎたい人専用の室内プール。

人が少ないので、ゆったりと自分のペースでのびのび泳ぎたい人、雨の日などにおすすめします。

 

オーシャンビューの客室

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ウイングタワー棟に宿泊しました。

まさに「リゾートホテル」というべきベランダからの眺めです。

どこまでも続く海に、きれいな海岸線、広い広い青い空に、夏の大きな雲、ベランダからはプールで遊ぶ楽しそうな光景を見ることができます。

家族みんなでベランダに出て、夏の涼しい風を感じながら夕暮れを眺めることもできます。

部屋には必要な設備や備品が整っており、掃除もしっかり行き届いているので快適に過ごすことができました。

 

充実のビュッフェレストラン 

「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」では4つのレストランを展開しています。

ここでは、「B・B・Qガーデン」と「THE DINING 暖琉満菜」を紹介します。

 

南国バーベキュー&沖縄料理バイキング「B・B・Qガーデン」

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1泊目のディナーに利用しました。

プールサイドに近いテラス席に座ると、プールサイドで開催しているサンセットライブを聴きながら、バーベキューディナーを楽しむことができます。

また時間が合えば、夕陽が海に沈む瞬間を見ることができます。

夕陽とミュージックとバーベキュー、まさに至福の時間であり縄旅行の醍醐味だと感じました。

 

琉球郷土料理と和洋中創作プレミアムディナーブッフェ「THE DINING 暖琉満菜」

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2・3泊目のディナーに利用しました。

和食・洋食・中華に沖縄料理をプラスしたバラエティーの豊富なバイキング形式のレストランです。

「B・B・Qガーデン」に比べて落ち着いた雰囲気の店内です。

太陽の日差しが気になる場合はこちらのレストランがおすすめです。

妻はこちらのレストランの方がゆっくりできて良かった…と言ってました。

(私はどちらかといえば「B・B・Qガーデン」の方が開放的で良かったと思ってます…日差しは強いですが…)

 

夕食は2つから会場からどちらか好きな方を選択(夕食の内容は場所によって違う)することができます。

朝食もどちらかの会場を選択しますが、食事の内容は一緒です。

 

たくさんの可愛らしいシーサーがいっぱい

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ホテル内にはさまざまな趣向を凝らしたユニークなシーサーがたくさん生息しています。

さらに絵付け体験教室(有料)を開催しており、子供の作った世界でひとつだけのかわいいシーサーを作れてしまいます!

 

コインランドリー

水着や洗濯物が多くても、ウイングタワー棟地下1階にあるコインランドリーを使えば解決!

もちろん乾燥機能も付いていますが、洗濯物干しをもってくることをおすすめします。

熱い日差しが降り注ぐベランダに干せば、短時間で気持ち良いくらいにカラッカラに乾きます。

 

お土産屋やコンビニ

ウイングタワー1階ロビー横に、日用雑貨やお菓子などの食品、お酒、ビーチグッズ、お土産などが売ってるコーナーがあります。

大体必要となるものは揃っていますが、食料などは少し割高感があったので、近くのコンビニ(車で数分のところにあるローソン)に事前に買い出しすることができます。

 

大展望風呂「森の湯」と「海の湯」

2つの大浴場があります。宿泊客であっても有料で入ることになりますが、宿泊客はビジターの方よりも割安に入ることができます。

・大人  (宿泊客)1,000円 (ビジター)2,000円

・小学生 (宿泊客)500円 (ビジター)1,000円

・未就学児 無料

 

どちらもゆったりとした造りとなっていて非常に癒されます。

(日焼けの肌に熱いお湯は痛かった…)

 

「森の湯」

樹木で目隠しされた露天風呂となっていて、森林を思わせる雰囲気が漂うお風呂です。

「海の湯」

いくつかに区切られた浴槽ごとに、独特のカエル像が1体ずつ置いてある子供に高評のお風呂です。

 

リーズナブルな料金

料金は時期や人数、追加のドリンク代などにより変わるとは思います。

私が行った夏休みシーズン、家族5人(大人2人、小学生2人、幼児1人)合計3泊して、176,000円でした(夕食のドリンク代等含む)。

この内容で家族5人1泊当たり60,000円弱(大人1人あたり約20,000円)はかなりコストパフォーマンスが良かったのではないかと思っています。

 

最後に

プールにバーベキューにお風呂に部屋のベランダからは綺麗な夕陽を見れて家族みんなでとても楽しめた「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」を紹介しました。

那覇から距離があること(車で70分ほど)と、お風呂が有料であるところがネックではないかと思いますが、那覇から遠くに行けばより海はさらに透明度が増してきれいになりますし、お風呂は人が少ない分ゆったりとすることができるので、それはそれで良い部分ではないかと思います。

充実のプール設備(ナイトプールやプールサイドでのサンセットライブなど)や、満足度の高い食事の内容、ホテルの至る所でも快適に過ごせるホスピタリティにもかかわらず、リーズナブルな料金設定であったことも大変好感が持てました。

ぜひ皆様にとって楽しい沖縄旅行の参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。